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百姓日記 帰農人

農園の長、アチが書く百姓日記

2016/05/29  縁を塗り重ねる喜び

「明日予定日なの」と16日に、連れ合いのボッチと共に畑まわりを散歩に来たカズちゃ
、その後一向にに連絡が来ない、なんかあったのかなぁーと心配しても、焦らせてはいけないので電話もできない中、オラの57の誕生日27日を迎えた
夜、誕生会をしている時に連絡があった。見事に重なってしまった。何とも嬉しいご縁である、3100gの女の子、母子共に元気、もう数時間遅れたら帝王切開だったという。なんとも気持ちの良い誕生日だ。
 スタッフのルミちゃんは自転車のパンクの修理に自転車屋さんに行ったら、特殊なタイヤで高額になるし、米製の車体は設計が滅茶苦茶なクソ自転車だと教わり、買い直すことにしたが、ホームセンターで安い自転車を購入、またもすぐにパンクし先の自転車屋さんに行ったら、様々な部品等の粗悪さを指摘され、ブレーキの効きの悪さなどを考え、その店で新しい物を買い直すことを考えホームセンターに様々な不安箇所を訴え、「お金はいいですから、引き取ってもらえませんか?」の問いに全額返金、その金を握りしめ自転車屋さんに行き新しい物を買った。店長は大喜び、ルミちゃんをパスタのの店に誘ってくれた。
ちゃんとひとつひとつ筋を通し、職人世界後押しする大きな軌跡を描いてくれた。
この経験は彼女のこれからの人生を大きく左右する一つだと思う。 
一日いちにち些細な事を大事に生きていけば、それでいい。
絶滅したと思われたアオダイショウが卵を食って逃げ去った。凄くうれしい。