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百姓日記 帰農人

農園の長、アチが書く百姓日記

2016/06/25 それでいいのだ、賛成の反対

EUへの難民問題にロシアは微笑んでた。ISを潰すとの名目で空爆などを続け、せっかくの停戦協議は宙に浮いた。
もしもこの停戦協議が進んでいたら、英国のEU離脱は無かったかもしれない。
1980年のソ連のアフガン侵攻から始まった中東滅茶苦茶時代、そしてまた内戦に見せクリミアを奪ったことに世界は「これはだめだ」と許さず経済封鎖を続けている。
しれでもめげないロシアって何?とロシアのテレビ放送をなるべく見ていた。
数日前、ナチスがロシアに攻め込んだ日にロシア各地で亡くなった人たちへの黙とう集会がおこなわれていた。
びっくりしたのはロシアが第2次世界大戦大戦で2700万人が死亡したという事、ロシアは世界で最大の土地を有しながら、人口1億3千万人、大戦中もそんなもん、ほぼ20%が死んだのだ、日本は300万人(軍人200、市民100)3%だ。
日本国内でも戦時中は苦しい生活を強いられた様子はもう知りたくないほどひどい
でもロシアではその時10倍ほど悲惨だったのではないか、ロシアで強制労働させられた人たち悲惨さに、なぜそこまでやるのかと、どこかでロシア人が嫌いだった
でも日本の10倍の戦死者を出した悲しみ憎しみなどを考えるとシベリアの悲劇を仕方ないかと考えなおした
 どこの国も50年前、100年前の歴史が世界を動かす。
希望、夢が日々潰されていく日々だ。落ち込まないで、オラたちは一日一日をしっっかり大切に生きていくしかない、
それが世界を動かす。