百姓日記 帰農人

農園の長、アチが書く百姓日記

2016/7/30 連日のロシアの空爆許せない

梅雨が明けて照りつける陽射しはこたえるが、ちょっと曇るとサアッーと冷気を感じられ、地獄に仏、大陸性のオコーツク高気圧が大きく張り出して日本を覆う珍しい形で梅雨明けした
「団気変換」というそうだ。
暑いがさらっとした夏明け、気象現象に興味は尽きない、百姓をやっていての醍醐味である。
 オリンピックのドーピング問題は孤立して滅茶苦茶な道を進むロシアをこれ以上追い詰めてはヤバイとの政治判断でうやむやになった。
しかし問題なのは毎日の様にロシアはシリアの反政府組織の地に空爆を繰り返し、日々数十人が死亡している、あえて病院などが標的にされている。
毎日アルジャジーラは放送で全世界にその様子を伝えている。しかし何故か世界から非難する声は起きない、なんで?
日本は北方領土や経済交流の問題で避難を控えるのは解るが、メディアまで自粛することはない
国内の小さな事件ばかり繰り返し報道し、世界の悲惨な状況にはまるで無頓着、大手の新聞社やテレビ局が保身自粛体制を続けていたら日本人は皆家畜化し総白雉社会を迎える。
東京新聞とラジオだけが頼みの綱だ。「週刊金曜日」と「ディズジャパン」は抵抗を続けているが、普通の週刊誌が情けない、環境や教育、文化など問題はどこに行った、
滅茶苦茶な電力問題、まして明白なる人類的ミスの原発を追及して何が悪い、素敵な雑誌出てこないかなぁー。
エコな専門ラジオ局くらい開設しろよ、緑の党。おれも役員だけど。