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百姓日記 帰農人

農園の長、アチが書く百姓日記

16/10/02 長男が離れ猫が来た

三毛猫が家族に仲間入り、名前はまだない。ひと月ほど前に貰い受けた晩にすぐに脱走。でも1週間後に帰ってきた。
その後家に慣れ、落ち着いた。とてもおとなしいお嬢様
媚びりもしないし、小さくミャ一言、虫などを捕まえるのはとても下手だ、のろまなでかいゴキブリさえ捕まえられない。
しょうがない。産まれて1年家の中から出たことのない猫なのだから、今は毎日外を堪能している
そのうち野性味も戻るだろう、かな?
 春に貝人が月山へ旅立った後、すぐ後を追うようにクロベ―が消えた。
やんちゃ盛りのかわいい猫だったので辛かった、新たな猫が来た今もその気持ちは消えない。
テレビで猫が出てくるとすぐに消してしまう。それでも野放しで猫を飼える状況はとてもありがたい
オスコッコ2羽も小屋の中での戦いに疲れ飛び出し、その周りで暮らしている。家の軒下で朝3時ごろから甲高く鳴いているが、家族と生き物好きな前の家族は何も困らない
良く泊まりに来る貝人の友達たちがびっくりしている。
しかしその状況も変わるかもしれない。隣りの借家を借りて兄ちゃんたちが住んでいたが、最後に残った圭太が9月に開店した店の上に引っ越し、今朝明け渡した。
相当オンボロの家でかなりのリフォームをしなければだれも住まないと思うが、誰か来たらもうオスコッコは飼えないし、隣接する米の乾燥機も畑の方へ移動しなければならないだろう
農家の家でもない古い借家での奇跡的営農生活は危機、どうすんべ。