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百姓日記 帰農人

農園の長、アチが書く百姓日記

2016/11/13 ユーザー車検 数万浮くよ 簡単

明日は大雨だというので軽トラの車検予約を入れ、翌日雨の中、泥をざっと落とし、基本的な所を確認し検査場に向かった。
バックライトが切れていた、これは何回か見落としている、あと車軸のカバーが破れていたので検査場の前にある修理工場で直してもらう
大ごとではない限りここで大抵すぐに何とかなる。
再び検査場ラインに入ると70才くらいのガイドさんが細かく指示をくれる。「はい、もうすぐ検査員が来ますので待っていてくださいね」、「もう少しサイドブレーキを強く引いてくださいね、ほーら合格しましたよ」などととても丁寧、素人のユーザー車検が急増しているのだろう、毎回優しさ度がアップするのは感じていたが、手取り足取りのガイド爺さんは初めてだ。
ユーザーの言葉もないはるか前からもう30年以上車検こなしている身にとってはかなり厚かましく感じるが、良いことだと思って「はい、ありがとうです」を繰り返した。
書類の書き方が厄介なら二千円位で代書がありますし、検査の実際もいつでも見学できます。
近くの検査場のホームぺージで予約し、検査場で申請書を買い、重量税の印紙(軽では8千円)を貼ってもらい、記入し(用紙によってボールペンと鉛筆書きがあるので確認、千四百円)、ラインに並べばOK。納税証明とハンコと次の車検までの自賠責を持参すればいい
今回「定期検査を受けてきたか」と初めて聞かれる、「はい」というと書類」もないのにスルー。
車の説明書についてる検査用紙を真似し書けば何も言われない。