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百姓日記 帰農人

農園の長、アチが書く百姓日記

2016/12/04 世界の悲鳴が届く今

やっとこの冬最初の餅をついた。今年は良質のもち米が大量に収穫できたので、この冬は餅で遊びたいな。
乾かして揚げ餅もやりたいね。次は「糀」だ、まずはドブロクに塩糀を仕込む。
大変だった玉ねぎの植付も明日には片付き、夏秋用の長ネギを植付け、里芋を掘り出せば、大きな仕事は終わる
大豆や黒豆の収穫をし、薪を片づければ大体正月を迎えられる
家族や仲間に大事がなく、身体も動けば、この気忙しい年末の日々は見事なくらい光り輝く、師走は大好きだ。本当にありがたいことである。

でもでもでもシリアのアレッポイラクのモスルの毎日の悲劇が頭から離れない、
全世界の人たちが日々映像と共に状況が伝わる中、誰も止めることが出来ないなんて人類史上はじめての悲劇が進行している。
打開すべく欧米の首脳たちは盛んにプーチンに抗議し活動をしてるが今回のロシアは見事なくらいに強引に侵略を進めている。
日本は米国の僕なのにロシアに何も抗議の姿勢を見せず、ロシアに何とかすり寄ろうとしてる姿を欧米はしっかりと見ている。
確かに北方4島の返還交渉は大事な物だが、今毎日、世界から見捨てられ、絶望の中、殺され逃げ惑う民に手を差し伸べる事が最優先だ。
ちゃんとロシアへ抗議し経済封鎖も仕掛けないから甘く見られてるんだ
日本は自国の事しか考えていない子供みたいな国なのだ。本当に情けない。
もうアレッポは悲劇の最終段階を迎えている。
何故もって前に、せめてロシア大使館にでも抗議のデモを仕掛けられなかったのか。