【フキノトウがバカバカ出てきた】
あちこちでジャガイモを植える姿が見える。
3月中に植えればいいのだが、やはり心が焦る。
その前に枝豆、キャベツ、レタスを植え付けなければいけない、そしてまだ畑が足りなく、ジャガイモを植える広い場所がなく、あちこちに分さい作付けになる、実際に植え付けなければどこを使うかわからない。
ともかく春はいそがしい、落ち着かないのだ、モクレンもひらきそうだし、桜も早そうだ。ともかく落ち着かなければと思い、今日の自治会の会議で来週の慰労会を不参加したが、あまりにも参加者が少なく本部役員が、がっかりしている様子を見て、帰ってから考えて参加の連絡をした。
一週間少し早起きして、半日分の仕事を進めよう、理事をしている保育園でも卒園式がある、園児が絵を描いた招待状も来ている。
これもどうしようと迷っている、まずは数日後の理事会に出て考えよう。無理は厳禁。
ここ数年トンビが定着し、「ぴーひょろー」の鳴き声を聞く、先日は電線に止まって鳴いていた。ヒバリの初鳴きも聞いた、みんな春を待っている。
もう十日以上水につけた稲の種もみは明日には引き上げて、保温し芽出し作業に入る、いよいよ育苗だ、 昨年はトラクターの故障で畔塗りが出来ず、種まき機もうまく動かず、除草のアメンボ号もだめと散々な稲作であった。今年は!と事前の機械のメンテナンスを実行中だ。絶対ちゃんと米を作ると昨年から思い続けている。
今日は全ての田んぼの畔の枯れ草を焼き払った、次は畔塗りだ、オンボロ機械での作業。アドレナリンが考えただけで吹き上がる。
野球も始まり興奮気味だが、イラン攻撃の陰にガザ、ウクライナ、ミャンマーの悲惨な日々が隠れる、心の底は重いままだ、何とかなれと祈り続けるだけだ。