帰農人 2025 9/22
いきな職人 最後の門出
米びつから米をすくったら、生まれたばかりのヤモリがいた。まだこの家で生きるづけていることに感謝。この夏はまだアオダイショウを見ない、だいぶ周辺の木が切られているせいかな、でも虫の声は賑やかで、まだまだ家回りには生き物たちとの日々を感じられる。
やっと35℃を下回り始めた、葉物たちやカブなどは今まで発芽しなかった、急いで次を撒いた、みんな苦労してるだろう。秋冬野菜は不足で価格が上がるだろう、どう対処すればいいのか。暑くても発芽する種を作ってくれないかな。
長年、商工会で役員を共にしてきたタイル屋の石井さんの葬儀に行ってきた。とても気持ちの良い葬儀であった。焼香が始まり、喪主の一人娘がしっかり顔を見せて挨拶したことがその後を変えた。親族、知人共に30人位、みんなの顔を見るのにはちょうどいい、式場の人が焼香者一人一人の写真も撮っている、左わきには数十枚の写真が映し出され、仲が良かった夫婦がよくわかる。50半ばでかぁちゃんが亡くなり、81で後を追った。常に笑顔で真面目で単純でしっかりしたタイル職人であった、うちの借家のタイル風呂もきれいに張り直してもらった。訃報を知った夜は風呂に入りながら大好きな石井さんの事を思った。 お坊さんが去った後、ビートルズのコピーバンドの演奏が2曲演奏された、故人の希望である、凄くうまい、ビートルズよりうまい、メンバーの一人が娘の旦那である、空いた平和台の自宅に移り住むそうだ。仲良くなりたいな。最後に喪主の娘さんから挨拶があり、みんな揃って会食、軽トラで行ったのでノンアルビール。いっぱい飲みたかったな。