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百姓日記 帰農人

農園の長、アチが書く百姓日記

2016/07/04 生き物たちのへの殺略 みんなIS

10日ほど前に店の近くの電気屋さんのOさんがヒナの入ったツバメの巣を見上げていた。
「カラスが狙ってるんだよ、去年もやられた」と困っていた。
「案山子がけっこう効くよ」とアドバイス。昨日通りかかったらまた見上げていた。
「やられたよ、どうしようもねーなぁ」と無念の表情、誰か、いい方法があったら教えてください。
ともかくツバメは急速に減っているのが解る。ツバメだけではない全部だ。現在殺虫剤の成分として「ネオニコチノイド系農薬」が良く効くので広く使われている。
ミツバチを減少させるとしてEUでは禁止されている、日本でも田んぼのそばでの養蜂を注意喚起している使用の制限はない。
毒性調査でミジンコが半分生き残ったら審査は通る。でも試験で使われるミジンコは「西洋ミジンコ」、日本のミジンコより毒性に80倍強い、つまり日本の田んぼではミジンコ全滅作戦続行中なのだ、ミジンコはカエルや魚の餌となる一番大事な生き物だ、それでは全ての生き物が減るのは当たり前、誰かしっかりと研究して大声あげてる人いないのかなぁ?
 昨日の猛暑はさすがにこたえた、柏の葉公園のフリマでも販売を終え運転してる時に右足がツリ困った、夜寝てしばらくするとまた足がつった、
呼吸もおかしい、軽い熱中症だなと、外に出て夜風に当たったり、水をたっぷり飲んで体調の回復を見守った、
良くなったが今度は眠れない、薄いドブロクのお湯割りを飲み、3時ごろ眠れたよ。